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どうして肌は乾燥するのでしょう?

お肌にはもともと潤いを守る保湿物質があります。

その保湿物質の量が減ったりして正常に動かなくなると、
肌の水分を保持することができなくなり乾燥してしまうことになります。


保湿物質が減る理由の一つには「加齢」があります。


加齢に伴いお肌の中にある保湿物質はどんどん減っていくため、
30代・40代と何もお手入れをしていないと乾燥肌になりがちになってしまいます。


保湿物質の量が減った状態のまま放置しておくと、
どんどんお肌の正常な機能が損なわれてしまい、
お肌の水分が蒸発するので乾燥するのが慢性化しかねません。


根本的にお肌の保湿機能を正常な状態に戻す必要があります。


「私はまだ大丈夫!」と思う人もいるかもしれませんが、
乾燥してからケアを始めるよりも乾燥していない今の健康な状態を保つことが大切です。




・乾燥する仕組み

お肌の水分蒸発を防ぐ保湿物質の一つに「角質細胞間脂質」があります。

これは角質細胞のあいだにあって、水分の蒸発を防いでくれる脂質のひとつです。

セラミドなど複数の成分が混ざり合って構成されています。

加齢によってこれらの保湿物質が減っていくと、お肌の内部に水分がキープされずにどんどん蒸発していく状態になりま

す。

お肌が乾燥してから保湿ケアをしてもすぐにまた乾燥してしまうのは、このような状態の乾燥肌になっているからです。

放置しているとお肌の乾燥する仕組みがどんどん出来上がってしまいます。

このような乾燥状態となると、お肌はどのようになるのでしょうか?


乾燥すると、お肌に必要な水分が蒸発し乾燥した状態が続くと、
肌が硬くなりゴワゴワしてきます。


それは角層が厚くなっていることを意味します。


角層は外の刺激からお肌を守る働きがあります。


角層のバリア機能が正常に働いていない乾燥肌の状態では、
角層をもっと作って正常な状態に戻そうとするため、肌が硬くなってくるのです。


さらにその生産に追いつけなくなってくると、
未熟な細胞まで表面に出てきてしまうことになりかねません。


このような状態ではお肌のバリア機能が働かないので、
さらに角層はどんどん厚くなろうとします。


その結果として凸凹した厚みのある角層が出来上がってしまいます。


こうならないためにも保湿ケアをする必要があります。


正しい保湿ケアについて次回からご紹介していきます。


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