スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヨーグルトダイエット、実際どうなのでしょうか?

ちょっと今回は長いですが、

しっかりお伝えしていきます。



ヨーグルトが体に与える効果として最も有名なのは便秘解消。





便通がよくなることがダイエットにもつながるヨーグルトですが、
ただヨーグルトを食べていれば痩せるというわけではありません。





今回は、ヨーグルトのダイエット効果と、
ヨーグルトを食生活に取り入れて効率よくダイエットを成功させる秘訣などをご紹介したいと思います。




ヨーグルトはダイエットに効果大!



発酵食品のヨーグルトはダイエット効果が◎
ヨーグルトの特徴は、なんといっても牛乳に「乳酸菌」を加えた発酵食品であるということ。私たちのお腹の中には「乳酸菌」をはじめとするたくさんの腸内細菌が住んでいるのですが、重さにすると1kgにもなるとか!



なかでもヨーグルトの中にある「乳酸菌」は体にとって良い働きをする「善玉菌」とよばれ、乳糖などの糖類を栄養源にして酸を作り出し、これらの酸が腸を刺激することで便秘予防効果が期待できます。





腸の調子が良くなるということは、腸の運動量が増えるということなので基礎代謝量アップにもなり、痩せ体質にもつながります。





また、「乳酸菌」によって作られる酸は、病原菌や食中毒菌といった有害な菌=「悪玉菌」の増殖も抑えるため、免疫力アップにも効果的といえます。最近の研究では、花粉症の発生に関与する免疫細胞の活性を抑えてくれることもわかってきました。





次のページでは「ヨーグルトダイエット」に向いているヨーグルトについてご紹介します。

「ヨーグルトダイエット」に向いているヨーグルトは?

 
この「乳酸菌」には何千という種類があるのですが、強い「乳酸菌」でも数100億個の中から直接腸に届くことができるのは、ほんのわずかの量だといわれています。





では、どの「乳酸菌」が配合されたヨーグルトを食べれば一番効果があるのか? というと、それぞれの体質によって違うので、色々試して自分に合う「乳酸菌」を選ぶのが◎。そこで、以下で代表的な「乳酸菌」の種類をご紹介します。





□ヤクルト菌


飲み物の名前にもなっているヤクルト菌は、元々体内に存在している善玉菌の1つ。微生物の研究をしていた日本人博士が、強く生き延びられるヤクルト菌を増やすことに成功。身体の中の胃液に負けないように、増やしてどんどん強くすることで現在の形になり、腸により多くの菌が届くようになっているのが特徴です。学名は、ラクトバチルスカゼイシロタ株です。





□ビフィズス菌
ヤクルト菌と同じく、ビフィズス菌も元から体内に存在している善玉菌。血液を固める力のあるビタミンKや、身体を丈夫にするビタミンBなどを腸の中でまとめて吸収させてくれる働きがあります。また、腸内を刺激して害となる物質を体の外へと出す働きもあります。





□クレモリス菌
カスピ海ヨーグルトの中に多く含まれている乳酸菌がクレモリス菌で、粘り気があるのが特徴です。血液をサラサラにする効果があると同時に、腸内の水分を適度に保ち、不要な物質を外へ出してくれます。





□LG21
明治乳業などの研究で新しく開発されたのがLG21。通常の乳酸菌の多くは、胃酸や胆汁で弱められてしまい、腸まで届くことができるのはわずかだったのですが、LG21は胃の中で働くことのできる菌なので、胃の中に潜んでいるピロリ菌と戦うことができるのが特徴です。

これらの「乳酸菌」は、体内に入ったとしても生きているのは数日間で外へ出て行ってしまうので、一度に多量に摂取せず、毎日少しずつ取り入れようにしましょう。






ヨーグルトの栄養成分と効果
ヨーグルトの原材料の中でもっとも多く含まれているのは牛乳です。牛乳は、完全栄養食品といわれるほど優れた食品で、良質のタンパク質やカルシウムなど多く含んでいます。



・タンパク質
牛乳などに含まれているタンパク質の一部が分解されてアミノ酸になるため、体内で消化・吸収されやすくなります。



・カルシウム
牛乳はカルシウムの吸収率が高い食品。ヨーグルトは発酵によってカゼインホスホペプチドという、さらに吸収されやすい成分に変化します。



・アミノ酸
牛乳と比較して最も違いが出てくるのがアミノ酸。タンパク質の量はそれほど差がありませんが、乳酸菌があることによってアミノ酸が牛乳の3~4倍多く含まれていて、胃を守る働きをしたり、消化の助けをしたりしてくれます。





そのほか、ヨーグルトには生活習慣病の原因となるコレステロールを下げる働きがあったり、脂質や糖質の代謝の働きをするビタミンB2を豊富に含むので、ダイエットにもつながります。



次のページでは、「ヨーグルトダイエット」のための効果的な食べ方についてご紹介します。

「ヨーグルトダイエット」のための効果的な食べ方

ヨーグルトでダイエット効果パワーアップ!
ヨーグルトのもつ効能をよりパワーアップさせるためには、食物繊維やオリゴ糖と一緒に食べるとよいでしょう。特に果物などに含まれる食物繊維は、体内の消化酵素によって分解されないので、消化・吸収されないまま大腸に運ばれます。そのため、大腸内にある乳酸菌をはじめとする善玉菌の栄養源となり、便通をスムーズに。
また、オリゴ糖も善玉菌のエサになり腸内環境を整える働きがあるのでオススメです。





その他、生姜の皮を剥いてすりおろしたものをトッピングすれば体を温める効果が、シナモンパウダーをふりかければ代謝アップの効果が、スライスしたアーモンドと一緒に食べれば便通促進効果も期待できます。

さらに、1日のどこで食べるといいのか? という点について以下でご紹介します。



・朝ヨーグルトの利点
朝食にヨーグルトを食べることで体を活動的にする働きがあります。また、腸が刺激されて排便のタイミングが整い、お腹の調子を整えてくれます。朝食を摂る習慣がない人でも、ヨーグルトなら手軽に食べられるのではないでしょうか!?



・昼ヨーグルトの利点
ランチにヨーグルトを加えると、外食などで不足しがちなミネラルが補給できます。空腹時に食べると乳酸菌の種類によっては胃酸に負けてしまう可能性があるので、デザートとして食べるのが◎。



・おやつ&夜食ヨーグルトの利点
お菓子などに比べて低カロリーなので、小腹がすいた時、ダイエット中でも安心して食べられます。消化もよいので体に負担がかかることもありません。





ヨーグルトでプチ断食!
ヨーグルトの効能を最大限活用してダイエット効果を高めたい人は、プチ断食がオススメです。週末の2日間を利用してできるので、暴飲暴食が続いてしまったり、デトックスをしたい場合は、月に一度の週末ヨーグルト断食を習慣にするとよいでしょう。



ヨーグルトによるプチ断食は、善玉菌を増やし腸内環境を改善できます。また、ヨーグルトに含まれるタンパク質やミネラル分によって、筋肉を落とさず脂肪燃焼に必要な栄養分を補いながら安全にダイエットができることが可能です。ドリンクだけを飲むプチ断食に比べると、ヨーグルトを食べることで、多少は空腹のストレスをやわらげることもできます。



<ヨーグルトプチ断食の方法>


・2日間は、毎食ヨーグルト(市販の100~120gのもの)と野菜ジュース(200~400ml)を摂取
・1日に1.5~2リットルの水を300mlぐらいづつ飲む
・断食明け(3日目)の朝食は、お粥など消化のよいものを食べる



ヨーグルトプチ断食後は味覚も敏感になり、食生活を改善する良いきっかけにもなりますよ。



「ヨーグルトダイエット」は、規則正しい食生活、生活習慣、運動という基本的なダイエットをやったうえで、さらに効果をあげるためのサポート役として取り入れるのがおすすめ!
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

きれいになりたい、リオリオだぉ♪

Author:きれいになりたい、リオリオだぉ♪
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。