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ニキビ痕の正しいケア方法

今日はアンケートの回答で非常に多かった

「ニキビ痕」についてのケア方法をご紹介したいと思います。

ニキビの種類によってケアも変わってくるので

しっかりそれも踏まえて説明していきますね♪







◇ニキビ痕は一種類ではない



簡単に言えば、ニキビで起こった炎症によって周囲がダメージを受けてしまい「痕」として残ってしまう現象のことを言います。大きく分けると「クレーター」と「赤み(色素沈着)」の2種類があります。そのなかでも「赤み(色素沈着)」はそのなかでも数種類存在するので、ケアには気をつけてください。





◇クレーター系のお肌のケアとは!?



クレーターとしてニキビ痕が残ってしまう主な原因として考えられるは、強い炎症で真皮がダメージを受けることでコラーゲン組織が破壊されてしまい窪んでしまうのです。残念ながら酷い場合は自宅でのケアでは限界があり治ることができません。クリニックなどでは、色々な技術がありコラーゲンを生成する作用のあるレーザーで治療したり、ピーリングでお肌の生まれ変わりを助けたり、整形外科のように窪んだ箇所に直接ヒアルロン酸やコラーゲンを注入したり、最近では「レチノイン酸」というのが真皮のコラーゲンを生成すると期待されており、クリニックで処方してもらい塗布する治療もあります。これらはクリニックで診察してもらったうえで治療を区分されているのでクレーターが酷い方は是非、気軽にクリニックに行ってみるのもいいと思いますよ。



◇自宅でのケアの方法◇




次に一番気になる自宅でのケアの方法ですが、日頃のビタミン剤の内服がクレーターには効果があります。それと同時に、イオン導入器を使ったビタミンCの導入やピーリングも大変効果があると言われています。イオン導入器でお悩みの方は、度々ご紹介している「エステナードソニックMOMO 」がおススメです。私もニキビ痕で困っているときは軽いクレーターがあり、この美顔器で綺麗にすることが出来ました。

※携帯から閲覧の方は「エステナードソニック 」よりアクセスできます。



やはり一番は、規則正しい生活リズムを整えることとストレスを溜め込まないことが大切です。





◇赤みと色素沈着のお肌のケアとは!?



基本的にはこの現象が一番ニキビ痕には多いのではないでしょうか?これは炎症に伴ってメラニンが過剰に生成されることで起こるのですが基本的には時間がたてば治癒してくれます。しかし、それには個人差があり1年以上かかる人もいます。



◇赤いニキビ痕の場合◇




ニキビの炎症で赤みが出るものは基本的に痕が長引くことがあります。これは皮膚が再生されるときに毛細血管が豊富に形成されるため「再生の証」として赤みが残ってしまうのです。このほとんどは、時間が経てば薄くなることがほとんどです。



◇色素沈着ニキビ痕の場合◇




まず一番大切なので日焼けをしないことです。炎症の赤みが残った状態で、紫外線にあたることでメラニンがまた生成されることで色素沈着、いわゆるシミになるのです。なので大前提は「日焼けをしない」こと。あとはビタミンC誘導体配合のスキンケアを実施したり化粧品を使用したり、上記でも説明したビタミンCのイオン導入器(エステナードソニックMOMO )が効果的です。もちろん早期的に治療したい場合はクリニックにいくことで通常よりも早く改善できることが多いです。



◇ケロイドニキビ痕の場合◇




これはあまりないのですが、出来る方もいるので説明しておきます。このケロイド状のニキビ痕は、コラーゲン繊維が過剰に生成されて起こることが原因です。これは体質の問題なので仕方のないことですのであまりに大きい場合は落ち込まずにクリニックでの治療をおススメします。もちろんこのケロイド状の場合はなにより精神的にダメージが大きいと思います。したがって、早く治療すればするほど綺麗に治りますので一人で悩まずに皮膚科の先生に相談してみてはどうですか?きっと綺麗なお肌にしてくれますよ。


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