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コンシーラー⇒メイクで欠点を隠す

コンシーラーで目の下のクマやシミなどを隠すために使っている方は多いと思いますが、
コンシーラーで欠点は隠せません。




プロのメイクさんがテレビや舞台でタレントのシミ、クマを一時的に隠すための
応急処置として使う分には良いのですが、私たちのメイクとは全く別物です。




汗をかく、体温が上がる、乾燥する、表情が変わるということとは関係無く、
短かい時間だけキレイに見せれば良いメイクだからです。




コンシーラーは、リキッドファンデーションの油分を抜いたものです。




つけた瞬間は肌と一体化してキレイに見えますが、
時間が経つとつけた部分が肌から浮き上がってパサパサになってヒビワレをおこしたりします。




体温が上がったり汗をかくと色もくすんできます。




これでは欠点を隠すどころか、欠点を主張することになってしまいます。




数時間だけきれいに見せるためにコンシーラーをつけるのであれば問題はありませんが、朝から夜まで同じメイクでい

なければならないことが多い私たちには不向きです。




化粧下地、ファンデーションをしっかりと肌に密着させるように塗っておけばシミ、クマは目立たなくなり、目元がヒ

ビワレたりすることもありません。




毎日のスキンケアをきちんとして、素肌をきれいにすることがいちばん大切です。

リキッドファンデーションの使い方

ファンデーションはオークル系、ピンク系を2色用意しましょう。





体が冷えて顔色が悪い時にはピンク系のファンデーションを多めにしたり、

顔色が良い時にはオークル系を多めにしたりと、その日の肌の状態によって調整することができます。





寝不足やストレス、熱がある時など、顔色は微妙に変化しています。





ファンデーションを2色そろえておくと、その時によって血色の良い健康な肌に見せることが出来るのでとても便利です。





ピンク系とオークル系の配合することによって、顔色が悪い時には2対1の割合でピンク系のファンデーションを多めに使います。





顔にほてりや赤みがある時にはオークル系の量を多くして赤みを抑えます。





こうすれば、コンシーラーやコントロールカラーを使わなくても自分で調節して自然な肌色に仕上がります。





2色のファンデーションをその日によってブレンドして、「その日の自分だけ」のファンデーションを作ってみましょう。
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