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日焼け止めの種類

日焼け止めには、「紫外線拡散」、

「紫外線吸収」が入っているものには2種類あります。




拡散剤が使用されている日焼け止めは、

肌に当たった紫外線を跳ね返す働きがあります。




吸収剤が使用されている日焼け止めは、

紫外線を1度肌の上で受け止めて肌の中に入れないという働きがあります。




SPF40~50くらいのSPF数値が高い日焼け止めには吸収剤入りのものが多く、

光を肌で受け止めることで肌に負担がかかり、赤くなってかぶれたり肌荒れをしてしまうことが多いのです。




拡散剤も吸収剤も、日焼けをしないように紫外線対策をしてくれる役目を果たすことに間違いはありませんが、

一般的には拡散剤入りの日焼け止めるのほうが肌に優しいといわれています。




最近は吸収剤も改良してきて、肌に負担をかけないようにカプセル状になって

入っているものも多くはなってきているようです。




肌が弱い方は、なるべく拡散剤入りの日焼け止めを使用することをおすすめします。
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日焼けによる顔のほてり

これは日焼けというよりも「やけど」に近い状態です。




あれこれと化粧品を使ってケアしても、かえって症状が悪くなってしまいます。




こういう時は、とにかく冷やして下さい。




氷を入れた冷水の中で冷たくしたタオルかガーゼをあてるか、

もしくは、氷をガーゼにくるんで肌に当てて肌が落ち着くまで、

とにかくクールダウンさせて下さい。




その後は、化粧水をたっぷりとつけて保湿して下さい。




紫外線をたっぷり浴びて日焼けした肌は多量の水分を奪われています。




日焼け後の保湿を怠ると、シミ、シワなどを招き、

肌の弾力も失われてしまいます。





【 紅茶と塩で日焼けの炎症を鎮める方法 】




沸騰させたお湯2カップに紅茶のティーバッグを2つ入れて、

30分くらいかけて抽出します。




冷ましたところでティーバッグを取り出して、

水1カップと大さじ1杯の塩を加えます。




タオルかガーゼにそれを浸して、

ほてりが気になる部分に15分くらいあててほてりが引くまで何回も繰り返します。




紅茶には皮膚のただれを回復、

塩は炎症を抑えてくれる効果があります。

日焼け止めクリーム

日焼け止めクリーム日焼け止めクリームやUVカット効果があるファンデーションなどに
表示されている「SPF」とは、3種類ある紫外線のうちの波長が短い「UVB」をカットする時間を示したものです。


「UVB」とは、肌に直接当たると炎症や乾燥のダメージを起こす紫外線のことです。


「SPF1」は、「20分間UVBをカットする」という意味です。


SPF50~60など数値の高い日焼け止めクリームは、
朝から夜まで効果が続くということになります。


高い数値の日焼け止めクリームのほうが安心と思いがちですが、
長い時間肌につけていれば、毛穴をそれだけふさいでいることになりますし、
皮脂や汗と混じり合って酸化してしまう危険性もあります。


SPF値が高い日焼け止めクリームを長い時間つけているよりも、
SPF15~20くらいのものをこまめに塗り直すほうが肌のためには良いのです。


紫外線をたくさん浴びると肌の水分を奪われて乾燥し、
シミ、シワ、毛穴を開かせるなど肌にとって良いことはありません。


若い頃から紫外線対策をしておかないと
10年後、20年後の肌に影響を及ぼすことになります。

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Author:きれいになりたい、リオリオだぉ♪
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